仲祐希氏による『マイケル・チェ―ホフラボ』第5期開催決定(26年7月12日開始)
アプレでは、俳優を職業とするための知識と技術を身につけることを目的として、仲祐希氏によるマイケル・チェーホフ ラボ(以下:ラボ)を開催しています。
今回、新たに第5期(7/12開始)のメンバーの募集をしています!!
本ラボでは、さまざまなタイプの監督や現場に対応できる力を身につけていくことを目指しています。
【仲ラボで得られる「3つの柱」】
- 「再現可能な技術」(「感覚」を「技術」へ)
チェーホフが残した演技理論と演技技術を、丁寧に読み解き体系的に学んでいきます。
その結果、演技を自らの「感覚」だけに頼らずに【再現可能な技術】として習得できます。
- 「存在感」の正体
「あの人、なんか良い!」や「センス良い」などといった印象の正体を知ることができます。
チェーホフが提唱する「センター」の概念を理解して、自らコントロールする技術を習得していきます。その結果、自分自身の存在感や目力などを自在に操る技術が身に付き、役としての説得力が増していきます。
- 俳優として「生き抜く力」(セルフマネジメント)
現場での立ち振る舞い方や緊張・感情に振り回されない方法などの「セルフマネジメント技術」を養います。
「再現可能な演技技術」と「プロとしての自己管理技術」を両立させることで、現場に必要とされ、自分自身の仕事に自信と誇りを持てる俳優を目指します。
現在、
・既に受講している1期~4期生の実際のレッスンの無料見学
・仲ラボの体験会(おすすめ)
行っていますのでぜひお気軽にお越しください!
【見学と体験会についてはこちら(無料)】
https://forms.gle/M6dHgHV8nvH7Qdh66
【第5期の申し込みはこちら】
https://forms.gle/8P46LfAr1yshh7y68
【講師の紹介:仲祐希】
2017年より俳優・長澤樹の専属演技コーチを務め、役作り・演出対応・再現性あるパフォーマンス構築を多面的に支援。
2024年秋より「仲ラボ」を開始。
「常にフラットな指導スタイル」に定評がある。 メソッドを押し付けるのではなく、「現場で実力を発揮するための土台」として手渡す指導法が、多くの受講生から厚い信頼を得ている。
その他、大手芸能プロダクションでの新人俳優育成、九州大学での講義なども行っている。
【日程】
主な前半テーマ(全10回): 俳優の基礎訓練
俳優の身体操作や小道具の使い方、本物の無対象行動、個人記憶に頼らない感情創出方法など
7/12(日)13:30~16:00
7/12(日)16:30~19:00
7/19(日)13:00~15:30
7/26(日)13:00~15:30
8/2(日)16:30~19:00
8/9(日)10:00~12:30
8/16(日)10:00~12:30
8/23(日)10:00~12:30
8/30(日)10:00~12:30
9/6(日) 10:00~12:30
主な後半テーマ(全10回)
・感性(センス)の正体を理解して体得→俳優としての魅力を磨き続けられる方法
・チェーホフ流の役作り→「役になりきる」ではなく「役になる」方法
※各日10:00~12:30
9/13(日)10:00~12:30
9/20(日)10:00~12:30
9/27(日)10:00~12:30
10/4(日)10:00~12:30
10/11(日)10:00~12:30
10/18(日)10:00~12:30
10/25(日)10:00~12:30
11/1(日)10:00~12:30
11/8(日)10:00~12:30
11/8(日)13:30~16:00
【募集人数】
15名(先着順)
【料金】
前半10回:各回¥6,600(10回計¥66,000)
後半10回:各回¥7,700(10回計¥77,000)
【教材費】
¥2,750(「演技者へ!」著:マイケルチェーホフ)
(初回レッスン時に購入もしくはご自身で用意していただいてもOK)
【お支払い方法】
・現金(各回参加時)
・現金振込
・クレジットカード(前半10回の開始時、後半10回の開始時それぞれ一括のみ対応)
・PayPay( 前半10回の開始時、後半10回の開始時それぞれ一括のみ対応)
【会場】
アプレ神楽坂スタジオ(新宿区南山伏町2-11)
https://studio.apres.jp/access
【関連SNS】
・Instagram @chekhov_method →見学情報など発信しています!
https://www.instagram.com/chekhov_method/
・仲祐希メソッドnote
https://note.com/chekhov_method
【質問・問い合わせ先】
(株)アプレ 狩野裕馬
メール:y-kano*apres.jp (*を@に変えてご連絡ください)