【ワークショップ】3時間でオーディションを勝ち取る俳優に!
本ワークショップのテーマは、「オーディションを勝ち取る!」
講師は仲祐希氏。
仲氏は、俳優・長澤樹をはじめ、多くの俳優らの演技指導を行っています。映画・ドラマ・広告・事務所所属などといった様々な場面で開催されるオーディションにて、俳優としての仕事を勝ち得るための必要なスキルとポイントを身につけませんか?
【こんな俳優におススメ】
✔ 事務所に所属したい!
✔ もっとオーディション多くの仕事を決めていきたい
✔ オーディション会場で緊張して、実力を出しきれない
✔ しっかり演技をしたはずなのに、なんか反応が良くなかった気がする…
✔ 手ごたえはあったけど、外れてしまった・・・
オーディションで仕事を勝ち取るために必要なのは、演技が上手いだけではなく、
オーディションの場で印象に残る「存在感」や「印象に残る所作」を身につけることが重要です。
また、オーディションに向かう前の段階で、「心の持ち方」や審査側が求めていることをきちんと理解するための「視点の広さ」を身につけることも必要です。
本ワークショップでは、
「どう見られるか」
「どう印象に残るか」
に焦点を当て、マイケル・チェーホフのメソッドをベースに、
- オーディションで“記憶に残る”ための所作の技術
- 本番で実力を発揮するための心構えと準備の考え方
を実践形式 で扱っていきます。
「あの俳優、なんか良い!」の正体とは?
「なぜか印象に残る人・受かる人」が使っている“再現性のある技術”とは?
それをたった1日で体感し、自らできるようになることで、自分の武器に変える3時間。
オーディションに行くたびに不安だった状態から、「準備の仕方」「所作」「印象」を再現可能な技術として習得することで、今後のオーディションへの向き合い方と、質が変わる3時間 になることを目的としています。
【当日の主な内容(予定)】
・オーディション入室〜第一声までの「印象の設計」ワーク
・同じ姿勢でも「見え方が変わる」所作の比較実験
・緊張やプレッシャーに負けないための身体ワーク(マイケル・チェーホフメソッドの活用)
・映画,広告など現場ごとの準備方法
※座学中心ではなく、実際に身体を動かしながら体感していくワークショップ形式 で進行します。
※変更可能性あり
【ワークショップの特徴】
✅ マイケル・チェーホフメソッドをベースにした新アプローチ
世界中の俳優が学ぶマイケル・チェーホフのメソッドを活用し、「審査員の記憶に残る俳優」になるための実践的な技術 を扱います。
✅「所作」を武器にする
演技だけでなく、立ち姿・歩き方・話し始め方といった「所作」によって、印象は大きく変わります。オーディションの場で自分を最大限に活かすための振る舞いを扱います。
✅ 選ばれなくても、次につなげる」視点
オーディションは、仮に演技が良くても役に合わなかったり、演出の意向により選ばれないことも多いもの。
しかし、記憶に残ることは「次のチャンス」を呼び込みます。
目の前の「合否」だけで終わらないための考え方と戦略も学んでいきます。
【マイケル・チェーホフと仲祐希】
マイケル・チェーホフ
近代演技法の父と言われているスタニスラフスキーが絶賛した天才俳優。チェーホフはその演技技術の身につけ方を一冊の本にまとめ、後世に残しました。その手法は、アカデミー賞主演男優賞を受賞したユル・ブリンナーも「黄金以上の価値がある」と賞賛していますが、チェーホフ自身「実践する以外に正しく理解されることはできない。」と述べています。
仲 祐希(なか ゆうき)
2017 年より俳優・長澤樹(第34回 日本映画批評家大賞 新人女優賞)の専属演技コーチとして指導。
役作り・演出対応・再現性あるパフォーマンス構築を支援。
2024年より仲ラボを設立。
これまで1期〜3期 計25名を指導し、オーディション通過率・現場オファー獲得率の向上を実現。
大手芸能プロダクションにて若手俳優育成の講師として招かれたり、九州大学にて演技理論・身体表現に関する講義を実施。マイケル・チェーホフ・メソッドをベースにして、「目力」「存在感」「現場対応力」など、才能と思われていたことを再現可能な技術体系として明示。
【開催概要】
■日時:2026年3月1日(日)13:00~16:00
■会場:アプレ神楽坂スタジオ(新宿区南山伏町2-11)
■講師:仲祐希
■参加費:¥6,000(税込)
※現役マネージャーによるプロフィールチェック付き(希望者・フリーの方)
■定員:15名(先着順)
■年齢・性別・キャリア不問
【お申し込み方法】
下記フォームよりお申し込みください。
定員に達し次第締め切りとなります。
https://forms.gle/feMc3VtSXQ4UarZX8
【問い合わせ】
株式会社アプレ
所在地:渋谷区東2-22-3 イーストプラス006
HP: https://apres.jp/
担当:狩野裕馬
Email:y-kano*apres.jp *を@に変更してお送りください