出演映画『猫を放つ』公開の公開のお知らせ
第 30 回釜⼭国際映画祭コンペティション部⾨ 選出、志萱⼤輔監督初⻑編作品『猫を放つ』5 ⽉ 2 ⽇(⼟)よりユーロスペースほか公開決定!特報も解禁
<『猫を放つ』(読み:ねこをはなつ)作品概要>
英題:Leave the Cat Alone
出演:藤井草⾺ 村上由規乃 ⾕⼝蘭
望⽉めいり 宮原尚之 カトウシンスケ 菅原⼤吉 古⽮航之介 佐藤ケイ ほか
監督・脚本:志萱⼤輔
プロデューサー:板⾕洋
撮影:平井諒 三代郁也 照明:颯輝
サウンドデザイン:荒川翔太郎 録⾳:庄野廉太朗
助監督:志筑司 川名正⼈ 制作担当:古市あきほ
⾐裳:松井弥樹 ヘアメイク:仙波夏海
編集:坂⽥貴⼤ VFX : 潮杏ニ カラリスト:有賀遼
スチール:志村颯 アートディレクター:Rak ⾳楽:soma
制作プロダクション:HUT Pictures 配給・宣伝:イハフィルムズ
(2025|ステレオ | カラー | 1.85:1 | 102min)
公式 Instagram:@_necowohanatu_
公式HP https://hutpictures.jp/Leave_the_Cat_Alone/
シノプシス
「 あなた今、幸せ? 」という問いが、⾃分に返ってきたとき、ようやく彼らは ⾃らの現在地点に⽬を向ける。
モリは、写真家である妻・マイコとの距離を埋められずにいる。
ある⽇、かつての友⼈・アサコとの再会が呼び覚ましたのは、彼⼥への古い愛情。アサコもまたこの再会により、かつての⾃分がモリに惹かれていたことを思い出す。
しかし、彼らの思い出はすれ違う。
ふたりの記憶は、⾃⾝の欲望や期待を含みながら、ぼやけ、歪み、捏造されながら現れる。
⻑い散歩のあとで、アサコは恋⼈が作る得意料理に、モリは妻が写真で残す景⾊の中に、⾃分の今を⾒る。
どこかで軌道が逸れたふたつの⼈⽣を感じながら。
監督プロフィール
1994 年神奈川県⽣まれ。⽇本⼤学芸術学部卒業。卒業制作映画『春みたいだ / Spring Like Lovers』が PFF アワード 2017 や第 27 回 TAMA NEW WAVE コンペティション部⾨など⼊選。2020 年には ndjc2020 に選出され、制作した短編映画『窓たち / Windows』は第 26 回釡⼭国際映画祭 Wide Angle Asian Short Film Competition 部⾨で上映された。本作『猫を放つ / Leave the Cat Alone』が初⻑編作となる。
劇場公開:2026年5月2日 渋谷ユーロスペース 他